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エヴァ×さよ小説 「大事なもの……」

今日はエヴァ×さよの小説を書きたいとおもいます。
戦闘シーンもありますが、かなり矛盾点が存在してます。
では続きからどうぞ






私の名前は相坂さよ……
職業は学生兼自縛霊です。
そんな私は3-Aの生徒として自縛霊ながら幸せな生活を送っています。
しかしこのあと私にちょっとした事件が起こります。


「朝倉和美さんは今日は欠席です」ネギがクラスメイトに朝倉が風邪で休みなのを伝えた。
(朝倉さん……風邪で休みなんだ……あとでお見舞いでも行こうかな?)とさよは考えていた。
朝のHRが終わり1時間目の英語が始まった。
さよはネギの授業を真剣に聞いていた。
「I continue protecting this tree all the time……この文章を誰か訳してください」そういうネギに対し
3-Aの生徒は目を合わせまいと必死に違うところを見ていた。
そんな中、ネギが指名したのはまき絵だった。
「えっ?わっ、私!?、えっと~、私はコンテニューし守っていた、その木を全ての時間で?」まき絵の解答にみなが爆笑していた。
(ふふっ、面白い、これが今、はやりのボケ解答ですね)とさよはくすくす笑っていた。
その時だった。
ぞくっ……
背筋が凍るような寒気がした。
さよは慌てて振り向いた。
しかしいつもと変わらない授業の風景……
目線を前に戻そうとしたそのとき…
エヴァと目があった。
エヴァは何かを訴える目でさよを見ていた。
(何だったんだろう今の・・・休み時間になったらエヴァさんに聞きにいこう……)少しさよは不安になった。
それから数分……ずっとさっきの寒気の原因を考えていた。
しかし答えはさよの頭脳からは導きだせなかった。
「では、今日の授業はここまでにします。」ネギが授業の終了を告げると教室から出て行った。
3-Aの生徒は授業が終わると一斉に喋り始めた。
さよはさっきの事が気になったのでエヴァに聞きにいった。
「あのエヴァさ」「さっきの事だろ?分かっている、今お前にも説明する」エヴァはさよの言葉を聞く前に喋りだした
「どうやら魔力を持った何者かがこの学園に侵入したらしい、しかもお前には劣るがかなり隠密性が高い……、そのせいかお前と私しか気づいていないらしい、ここまでは良いか?」さよはコクリと頷いた。
「それでだ……今から正体を探りに行こうと思う、だからさよ、お前も来い、今回はお前もターゲットになりかねない」エヴァはさよに来るように言った
「何故私が狙われるんですか?」さよは首をかしげた。
「実はな……魔力以外にも力を感じた、気とは違う何かをな…何だか分かるか?」
「魔力や気以外ですか……、もしかして霊力ですか?」さよは必死に頭をひねって答えを出した。
「その通りだ、なかなか鋭いじゃないか、私もそんなに霊力には詳しくはないがお前にもその霊力がかなり眠っている可能性がある、
それでだ、今回の侵入者の話に戻る、これはあくまで仮説だがその侵入者がさよの霊力を吸い取ろうとしてるんじゃないかと私は思う
実際にそんなことを出来る奴がいるかは知らないが、もし霊力を吸われた場合、お前は消滅することになる」
「そんなの困ります、消滅なんて・・・」さよは少し泣きながらエヴァに言った。
「だから私と来い、そうすれば守ることも出来る」
「分かりました、あの一つ聞いてもいいですか?」
「何だ?」エヴァは不思議そうに聞いた。
「何で私の事を守ろうとしてくれるんですか?」さよは疑問をエヴァにぶつけた。
少しの沈黙のあとエヴァは少し恥ずかしそうにこう言った。
「お前を失いたくないからだ・・・理由はそれで充分だろ?」エヴァは顔を赤らめていた。
「!?、エヴァさん・・・そう言ってくれてとても嬉しいです、ありがとうございます」さよは少し顔に笑みを浮かべた。
「なっ、私は感謝されることは言った覚えはないぞ、まぁいい、行くぞ……茶々丸も来い」エヴァはさよと茶々丸に言った。
「YES、マスター」茶々丸は無機質な声で答えた

それからさよ一行は龍宮神社の近くの森へと来ていた。
龍宮神社近くの森は昼間だというのに薄暗く、
木漏れ日も少しだけしか入ってこなかった。
「この辺が一番、強く魔力を感じるな・・・気をつけろ」エヴァは辺りを警戒しつつ後ろから付いてきているさよに声をかけた。
「はい、それにしても……何だかこの森、変な感じがしません?」さよはエヴァに自分が違和感を感じてることを訴えた。
「確かに……何か足りない気がする……何が足りないんだ……」
「霊力ですよ」何者かの声が後ろの木の上から聞こえた。
「何者だ?」エヴァは木にいる何者かに声をかけた。
「私ですか?、私の名前は柊 竺……職業は僧侶兼魔法使いですよ、何故、霊力が足りないかというと、この辺りの霊力は全部私が吸い取りました」謎の人物、柊はそう答えた。
柊は木の上から姿を現した。
その姿はまさに僧という感じの格好だった。
法衣に身を包み、手には錫杖が握られていた。
「なるほど……だからおかしかったのか……お前の目的は何だ?、ただ此処にある漂ってる霊力を吸い取るだけではないのだろう?」そういうと柊は
つり目を細めて、少し微笑んだ
「さすがは闇の福音(ダーク・エヴァンジェル)、確かに私の目的はそれだけじゃありません、私の目的はそこの少女を吸い取ることです」男は
さよを指差し言った。
「私には一つ特殊能力がありましてね………霊力を魔力に変換できる能力があるんですよ……その少女はかなり澄みきった霊力を持っている
かなりの魔力を得られるでしょう、そして力を得たあと、私はいろんな奴を殺しまくってやろうと思ってるんですよ、多分あなたも知ってるでしょう?
殺すときの快感……強いものがなにも抵抗が出来ない弱者をなぶり殺しにする優越感……たまりません、でも最近は抵抗する力を持った人が多いので遊ぶことがなかなか出来なくなってしまって……なのでその強い霊力を貰いにきたわけです」その言葉を聞いたエヴァは……
「理解に苦しむ……少なくとも私はお前みたいな快楽殺人者とは違う……お前は人間の皮をかぶった悪魔だな、私はお前みたいな欲に溺れた人間しか殺さない、そしてな……さよをお前みたいな快楽殺人者には吸収させる気は無い、……一つ言っとく、私は今、もの凄く怒りを感じている、死ぬ覚悟は出来てるのだろうな?」エヴァは内に秘めた密かな怒りを柊にぶつけた。
「ふふっ、そうですか……あなたなら分かってくれると思ったんですけどね……仕方ありません……邪魔をするなら死んでいただきます」そういうと柊は指を鳴らした
それと同時に辺りの景色が変わった。
そこは何も無い草原だった。
「ここなら何も気にせずあなたも魔法を使えます・・・おっとそっちには従者つきでしたね……なら私も……レッテル・ラッテル・ヘイムダル…地に眠りしし剣神よ……、我の盾となり敵を断て」そういうと魔方陣から般若仮面をかぶった剣士が現れた。
手には二つの刀が握られていた。
「ふん……茶々丸、さっさと倒してこい・・・さよ!私の後ろにいろ」エヴァはそれぞれに言葉を交わすと戦闘体制の入った
「はい、わかりました」さよはそう言うとエヴァの後ろへ隠れた。


「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック……氷の精霊、17頭、集い来りて敵を切り裂け、魔法の射手、連弾、氷の17矢!」エヴァが魔法を詠唱し終わると、鋭い氷柱が辺りから現れ柊に向かって飛んでいった。残り5m、4m、3m、と氷柱が近づいていった。
その時だった。
氷柱が柊に当たる手前で消えていった。
「な!何だ今のは?、氷柱が消えただと……くそもう一回、リク・ラク・ラ・ラック・ライラック、来たれ氷精、大気に満ちよ、白夜の国の凍土と氷河を、こおる大地!」
今度は地面から鋭い氷柱が柊に突き刺さるはずだった。
しかしまたしても柊に氷柱が刺さることは無かった。
「な、何故だ!?、氷柱が消える?、・・・・まさか!?、その杖…!」
「察しの通り、この錫杖は魔法無力化の能力を持ってましてね、しかも自分は魔法が使えるというかなり使える代物なんですよ、つまりあなたは私に攻撃が出来ないということですよ……ふふふ……」柊は不気味に微笑んだ。


一方、茶々丸も苦戦を強いられていた。
般若仮面の剣士が放つ斬撃が茶々丸を確実に傷つけていた。
剣士の手に握られているの小太刀だったのでかなりの速さで動いていた。
茶々丸も必死に体術で応戦するも、まったく攻撃を決められなかった。
「ふっ、なかなか強い……少し本気を出すとするか」剣士そう言うと小太刀を鞘の収めた。
そして剣士は物凄いスピードで茶々丸に向かって走り出した。
「回避不可能……」茶々丸はその時一つ、決意をしていた。
そこを駆け抜ける剣士
「二刀抜刀術、殺戮連鎖……」風圧と斬撃が茶々丸を襲った。
スピードが加わった斬撃は物凄い破壊を生んだ。
しかし茶々丸は避けることはしなかった。
むしろその斬撃に向かっていった。
「なっ、そんなことをしたらお前はバラバラに…」剣士は茶々丸の行動を不振に思った。
剣士の言葉通り、茶々丸はもう見るからに動けないと思われるぐらいにボロボロになった。
だがその剣士の油断が命取りとなった。
そう・・・茶々丸は自らの体を犠牲に敵を倒そうとしていた。
茶々丸に備わっている機能・・・・自爆をすることを決意していた。
茶々丸は剣士の後ろに回りこむと、あと少しで壊れそうな腕を使い剣士を捕縛した。
「自爆プログラム起動……マスターすいません……」そう言うと茶々丸は目をつぶった
「なっ!、やめろ、やめるんだ、おい、放せ!」剣士は必死にもがくもその腕は解けなかった。
その時だった。
茶々丸の体が光り、爆発した。
ドォォォン
爆発音が辺りに響いた。
物凄い土煙が消えるとそこには茶々丸のバラバラになった部品しか残っていなかった。

「ちゃ、茶々丸!」エヴァは思いっきり叫んだ。
「茶々丸さん!」さよも思いっきり叫んだ。
「自分の身を犠牲にしましたか……ロボットの癖になかなか粋な事をしてくれじゃありませんか?」柊は不敵な笑みを浮かべて言った。
「何だと!?、貴様!……ふざけるな!、・・・・・・・・・・お前だけは絶対に殺す!」エヴァは魔法が聞かないのが分かったのか柊に殴りかかった。
「くっくっく……愉快だ……」そうゆうと柊は自分に向かってきたエヴァをなぎ払った
「くっ……この……当たれ」エヴァは物凄い乱打をあびせた。
しかし柊に一発も当たることはなかった。
「無駄ですよ、そんなことをしても、無駄なんですよ、おとなしく幽霊少女を渡せばいいんです」そういうと柊はエヴァの脇腹を錫杖で思いっきり突いた。
「ぐ・・・・だれかお前みたいな快楽殺人者に渡すか・・・さよは茶々丸と同じ私の大切な・・・」
「うるせぇんだよ、吸血鬼風情が戯言いってんじゃねぇよ」そう言ってエヴァに何度も蹴りをいれた。
この時、さよの中の何かが弾けた
「何だ?この力の波動は……?」エヴァはさっきまで後ろにいたさよを見た。
さよの周りには魔力には無い独特なオーラが出ていた。
そのさよが口を開いた。
「あなたは、茶々丸さんを壊して……エヴァさんをこんなにボロボロにして……おまけに二人を侮辱して……あなたは本当に人間なんですか?」
「ふっ、私は人間だ……そこに吸血鬼とは違ってな…」柊はエヴァを軽蔑するような目で見ながら言った
「私、怒りましたよ、エヴァさんはあなたと違って人の痛みが分かる立派な人間です、たとえ人間じゃないとしても人間としての根っこはちゃんと持っています、それに比べてあなたは人間らしい部分をもっていないと思います、だから私はそんなあなたを倒します」さよはいつもは見せない顔で柊を睨んだ。
「ほぉ、どうやって私を倒すんだい?、幽霊が私に触れることもできないのに」さよをあざ笑うかのように柊は言った。
「霊力開放……思念具現化…霊弦の弓矢!」さよの手からは弓矢が現れた。
「なっ!?、何だと、具現化……そんなことが出来るなんて、しかも何て霊力だ……あれはまずい、レッテル・ラッテル・ヘイムダル、土楯」錫杖を地面につきたてると柊の周りに土の壁が発生した。
しかしさよはそんなのはお構いなしに弓に矢をセットしていた。
「霊矢……発射!」、弓から矢が発射された。
霊矢は風を切り裂き土の壁へ真っ直ぐ進んでいった
柊はここで霊矢がここで土の壁に突き刺さると思っていた。
しかし柊の予想は裏切られた。
土の壁は霊矢を防ぐことが出来ず、霊矢の貫通を許してしまった。
そしてその霊矢は土の壁を作った本人へと向かっていった。
「や、やめろ、くるなぁぁぁ」グサっ……
心臓へ霊矢は突き刺さった。
柊の死はあっけないものだった。
それを見届けたエヴァは気を失った。







「起きてください、マスター」何者かの声がエヴァの耳に届く。
「起きてください、エヴァさん」今度は違う声が耳に届いた。
エヴァはうっすら目を開け、現状を確認した。
そこは龍宮神社の森の中だった。
そして辺りを見まわすと二人の姿が見えた
「さよ!、それに茶々丸!」エヴァは嬉しそうにさよと茶々丸の元へ向かっていった
「茶々丸お前どうして?確かバラバラになったはずじゃなかったのか?」エヴァは疑問を茶々丸にぶつけた。
「実は、さよさんが柊を倒したあと、霊力で直してくれたんですよ」
「なっ、霊力で!、そりゃ凄いな……というかお前さよが見えるのか?」
「はい、肉眼ではっきりと……おそらく霊力のオーラが体に出ているからでしょう」茶々丸は簡単に説明した。
「そうか、それしてもさよの霊力は凄いな、なぁ?あの具現化、一体どうやったんだ?」それに対しさよは
「実は私も無我夢中でやったもので……体に霊力とどめるだけが精一杯なんですよ、てへっ☆」さよは笑顔でいった。
「てへっ☆じゃない、全く……火事場の馬鹿力か……まぁ何にせよ助かった……礼を言う」
「いえ、私こそ……エヴァさん、守ってくださってありがとうございました」そう言いエヴァと手を繋いだ
「おい、さよ!、手を繋ぐな!恥ずかしいだろっ、それにお前、物は触れないんじゃなかったのか?」エヴァは赤面しながらさよに聞いた。
「細かいことは気にしないでください!」


これが今回、私に起こった事件です。
この事件から私とエヴァさんは物凄く仲良くなりました。
めでたしめでたし。












以上で終了です~
ここまで読んでくれてありがとうございました。
相変わらず文章能力、表現能力の無さが目立ちました
戦闘パートなど全く中身がありませんね
感想お待ちしております。






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