妄想好きの庵

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守るもの守られるもの 3

どうも~
久しぶりに更新で~す
最近バイトが忙しくてなかなか更新することができませんでした


本編は続きからどうぞ





麻帆良女子中等部・学園長室

「ニュースをお伝えします、今朝もまた謎の殺人鬼によって殺されたようです。殺されたのは、田江島三郎さん29歳と田江島良子ちゃん8歳です。」
「う~~む、こまったの~ここの所一週間、町で同じ殺人が行われておる・・・どうやって対象すれば言いかのう・・・」
学園長は、テレビを見ながらここ数日の殺人事件に頭を悩み抱えていた。
まだ麻帆良学園の生徒には怪我は無いが、いつか死人が出るんじゃないか心配していた
突然、ドアの音が鳴り出した。
コンコン
「入ります学園長」
扉から一人の青年が現れた。
「ん?おお!ルシアン君か!久しぶりじゃな!」
ルシアンを見ながらそう言った。――――ルシアン・アルビオン、ネギと同じ魔法使いであり幼馴染でもある。
「はい・・・お久しぶりです!」
ルシアンは、満面な笑みを出しながら言った。
「実は、学園長に話があります」
ルシアンは真剣な表情をし学園長に話した。
「なんじゃ?話とは?」
「実は、また近衛木乃香さんを誘拐しようとする奴がいるんです。」
ルシアンは、学園長の目を見ながら言った。
「なんじゃと!また、天ヶ崎千草の者か?」
学園長は驚きながらルシアンに訊ねた。
「いいえ・・・違います」
ルシアンは、首を左右に振りながら話を続けた。
「我々、魔法使いなら誰もが知っている・・・史上最悪の犯罪者・・・匂坂慎介です!」
「!!!?」
学園長は、表情を青ざめながら驚いた。
「その部下であるレンは、この女子中等部に潜入しているんです。名前は山中薫子です」
「なんじゃと!!その子ならネギ君と同じクラスに入ったぞ!」
学園長は、さらに驚きながら言った。
「・・・そうですか・・・学園長、頼みがあります。僕をそのクラスに教員実習生として入らせてください、学力の事なら心配しないでください、女子中学生に教えるくらいなら出来ますから」
ルシアンは、学園長にお願いした。
学園長は少し考えた後
「うむ・・・わかった教員実習生として入らせておく」
「ありがとうございます。」
ルシアンは、頭を礼しながらもう一つ話をした。
「それともう一つ話があるのですが・・・」
「なんじゃ?」
「乙姫族って知っていますか?」

同時刻 ????

「そういえば慎介」
「なんだ?」
「あんたの最終目的って聞いてなかったんだけど?」
ゴードは、匂坂の目的については何も知らなかったので
聞いてみた
「そういえば・・・レンには、話したがお前には話しては無かったな。」
匂坂は、自分の目的について話をした。
「我等の目的は、段階につれて最終目的に到達できる。
第一段階は、乙姫族の血を受け継ぐ者、大河内アキラの抹殺と近衛木乃香の誘拐」
「乙姫族か・・・確か、それを守る種族がいるんじゃねえのか?」
「竜人族か・・・それならもう既に全滅しておる。
我(われ)が3年前に最後の生き残りだった宇門夫婦を殺したからな」
「じゃあ・・・あとは、乙姫族を殺せば障害が無くなるのか」
「その通りだ。幸い大河内アキラは、魔法の事は知らぬ」
―――――千年前の大昔の話
この世をすべて魔族の世をさせようと企んだ魔族の王は、人間を駆逐するために攻撃を開始をした。
人々は、魔族の攻撃に成す術もなく殺されていた。
その魔族の暴挙を止めるために立ち上がったのが、乙姫族と竜人族だった。
戦いは数十年も長く続いたが勝者は乙姫族と竜人族が勝ち取った。
魔族の王は倒され、魔族はことごとく地上から駆逐された。
乙姫族と竜人族はわずかな一族だけが残り、人間との交わることでその血は薄くなっていく。
人々は、乙姫族と竜人族の存在を忘れていった。
―――――乙姫族は、下位呪文でありながらも魔法使いの中位呪文に匹敵する力を持つ
―――――竜人族は、超人的な身体能力を持ち、竜眼と言う眼を持ちその眼が覚醒すると、あらゆる敵の攻撃を見切るほどの超人的な動体視力を手に入る。
「話を続けるぞ第二段階は、誘拐した近衛木乃香の魔力を使い魔族と契約し力を手に入れ、我(われ)は魔族の王となる」
「そして最終目的は・・・この世をすべて魔族の世をさせる。」
慎介の最終目的は魔族と契約し魔族の力を得て魔族の王となり世界を魔族の世をさせようと企んでいた。
かつて・・・千年前と同じように・・・
「ゴード、行くぞ」
「何処へだよ?」
ゴードは頭に?を浮かびながら言った。
「決まっている・・・麻帆良学園女子中等部にだ」
「はあ?レンに任せたのは、あんただろ?」
ゴードは、慎介に言った。
「レンの報告が余りにも遅すぎるから我(われ)も行く。・・・ゴード、お前はレンと共に近衛木乃香の誘拐しろ、・・・我(われ)は大河内アキラを殺しに行く」
「・・・了解、分かった言ってくる。」
ゴードは、不本意ながらも慎介の命令に従った。
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この記事へのコメント

ルシアン登場ありです~。

いったんHP整理するためブログ閉鎖しました~またいつか再開するのでお願いします。
マッタリラさんのHPにはちょくちょく行きますので~

>夜空さん

はい、わかりました
おお!、ちょくちょく来てくださるんですか~
ありがとうございます

  • 07/07/2007
  • マッタリラ ♦ZKdzss6o
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