妄想好きの庵

妄想好きのマッタリラがイラストを晒したり 妄想話を語る場所です

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守るもの守られるもの 4

どうも~
ホントに最近更新できなくてごめんなさい
小説の執筆スピードがあまりにも遅いから
困っちゃって
なんとか書けたんで続きからどうぞ




キーンコーンカーンコーン
授業終了のチャイムが流れる
生徒達は部活へ行ったり
帰り支度をしたり
友達とお喋りをしていた
そんななか雫はとっとと寮に帰るため帰る準備をした
すると妙な視線を感じた
―――ん?、何だこの視線は?・・・
あたりを見回していると一人の生徒と目があった
その生徒は雫を射抜くような目で見てる
―――確かあいつは・・・雷籐 煉だったか?……なんであいつが・・・とりあえずあいつに注意しとくか・・・万が一って事もあるだろうし・・・
雫はそう思いながら教室を出た
―――どうやら尾行はされてないみたいだな、あいつは敵なのか・・・・だとしたら早めに始末しなくては・・・でも確証がないからな・・・
雫は焦っていた
そんな事を考えながら道を歩いてると
複数の女子の声が聞こえてきた
「今日の晩御飯何がいいかな?」
「う~ん、私はチャーハンがいいな」
「じゃあ、私、ハンバーグー!」
「こらこら、私達違う部屋やんか」
「みんなも食べにきてもいいよ」
「わーい!、ありがとうアキラ」
―――アキラ!?、もしかして!
雫は電柱の影に隠れて喋り声の主を見た
―――やっぱりアキラ姉ちゃんだ!、相変わらず可愛い・・・、アキラ姉ちゃんのチャーハンかぁ・・・美味しいんだろうなー・・・・
少しだげボーっとする雫であった




一方煉は・・・
―――あの人・・・怪しいなぁ・・・他の人とオーラが違いますし・・・下手したら僕より強いんじゃ・・・とりあえず警戒しておこう、それよりも・・・
「早く菲ぶちょーのところへ行かなくては、今日も菲ぶちょーと修行・・・楽しみだなぁ」
煉は雫を警戒することを頭の隅におきながら浮かれていた




―――同時刻
古菲は肉まんを頬張りながら
部活へ向かう途中だった
「やっぱり五月の肉まんは最高アル、なんといってもこの肉汁がたまらないアル」
古菲は肉まんに舌鼓をうっていた
全ての肉まんを歩いてるうちに食べ終わり部室の400m手前まで来ていた
そのときだった
―――ぶおん
刃物が空気を切る音が聞こえた
その刃物は古菲をあきらかに殺すために振り下ろされたものである
そしてその振り下ろした女、レンはフードを被っている
そして振り下ろした剣以外にも、もう一つ剣を持っている
「双剣アルか・・・、不意打ちはいただけないアルが、気配を消してくるとはなかなかやるアルね、挑戦者アルか?」
するとレンはフードの中で笑みをこぼしながら
「邪魔だから消しにきたのよ」
この言葉を聞いた古菲の顔は余裕の笑みから一転
厳しい表情に変わった
「どうゆうことアルか?」
古菲は獲物を射抜く目でレンを睨んだ
「今から死ぬ子に教える必要はないわ、死になさい」
レンはそう言い剣を古菲に振り下ろした



次回は古菲VSレンです
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この記事へのコメント

菲ぶちょー!来た!古。煉君も登場だ~。アキラの小説なんですが・・・古の付き人です。すいません!!

>灸さん
まじですかーー!
どうしよう・・・

  • 11/07/2007
  • マッタリラ ♦ZKdzss6o
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