妄想好きの庵

妄想好きのマッタリラがイラストを晒したり 妄想話を語る場所です

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守るもの守られるもの5

どうもです
相変わらず執筆スピードが遅いマッタリラです
時間が足りない
だからと言ってこの企画をやめることもできない
なんせみんなでやってる企画だからね
自分勝手な事は出来ないよ

それでは本編は続きからどうぞ




―――ブオン
刃物を空を切る音が聞こえる
古菲とレンはすでに30分以上戦っている
古菲の方はところどころ制服が破れ血が出ている 一方レンは少し腕に怪我を負ったもののほとんど無傷だった
「くっ・・・まいったアルネ・・・あの女・・・かなりの使い手アル・・・せめて制服じゃなければ」
古菲は制服の動きずらさに少し苛立っていた
ちなみに戦ってる場所にお札が張ってあるので人が来れないようになっている
「あらあら・・・どうしたの?、息があがってるわよ」
レンが嫌味そうにいった
だが古菲はそんな言葉を無視し活歩でレンに近づき双撞掌を使った
「くっ、まだこんな体力があったとは・・・」
レンは少し声のトーンを落として言った
「今の効いたはずアル、だからおとなしく観念するアル」
その言葉を聞いたレンは不敵に笑い
「ふふふっ、冗談じゃないわ・・・こんなことで観念するわけないじゃない、大体私が驚いたのあなたの体力であって攻撃力では無いの、でもまあ……その体力は厄介な事には変わりないから次で決めるわ」
するとレンは剣を十字に構えた
「な、なにアルか?」
古菲は未知なる攻撃に戸惑いを感じていた
剣に徐々にオーラが集まっているのが古菲にはわかった
「ふふっ、くらいなさい」
物凄い速さでレンが古菲に走ってくる
「は、早い」
実は古菲ならホントは見破れる攻撃なのだが・・・
精神的な余裕がないのと疲労感による注意散漫、未知なる攻撃による恐怖
これらが組み合わさったことによりレンの攻撃が見切れなかったのである
「練気十字斬!」
―――ザクっ
肉が切れる気味の悪い音が響いた
それと同時に古菲が地面に倒れた
「さてと・・・トドメを刺さないとね」
そういいレンは剣をふり・・・下ろそうとしたが
何者かの気配を感じたのでやめた
「ちっ、新手か…」
―――タッタッタッ
足音が響く
その足音の正体は雫だった
「くっ、遅かったか……大丈夫か?」
すると古菲はうっすら目を開け
「なんとか……大丈夫アル」
そういい気絶してしまった
「命に別状は無いか……くっ・・・匂坂の奴………とりあえずこの子を向こうの木陰に運ぶか」
雫は古菲を背負い木陰へ歩き出した
そして運び終わると雫は電話をかけた
「雫だ・・・また1人生徒が教われた、命に別状は無い、おそらく結構な手練れだったのだろう、おそらく匂坂の一味がやったのだろうやったんだろう……ああ、次に奴らのターゲットが襲われたら連絡する。そっちも情報を集めてくれ」
そういい電話を切った、そのときだった
「あなたが菲ぶちょーを襲ったんだな!」
という怒鳴り声がした














戦闘描写はもっとも苦手^^:


次回は雫VS煉君です
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