妄想好きの庵

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守るもの守られるもの11


戦闘シーン書くのははマジで苦手



本編は続きからどうぞ







「きゃぁぁぁぁ」
アキラの悲鳴が廊下に響き渡る
そして大鎌がアキラに振りおろされる
だがその大鎌の刃がアキラに届くことは無かった
何故ならのそ大鎌の刃はほかの刃と衝突していたからだ
―――あれ?・・・私・・・・・・生きてる?
アキラは自分の胸に手をあて心臓がまだ動いてることを確認する
アキラは顔を上げて目の前の状況を確認した
そこには大鎌をふりおろそうとする男と刀でそれを受け止める男の子がいた
「ぬっ、貴様・・・誰だ!?」
大鎌の男が目前の刀少年を睨みつける
そして後方にいるアキラはその少年を見てハッとした
―――もしかしてこの子は・・・
「雫君?」
アキラはその子の名前を呼んだ
すると
「久しぶり、アキラ姉ちゃん、間に合って・・・良かった」
雫は笑顔でアキラに振り向いた
だがすぐに大鎌の男に顔を戻した
「どうやらお前は覚えていないようだな・・・匂坂!」
雫は匂坂を睨みつけ言った
「貴様・・・何故私の名前を・・・一般の生徒では無いな?」
匂坂は氷のようなまなざしで雫を睨む
「覚えてないなら思い出させてやるよ、3年前・・・・・・お前に殺された、宇門 朱雀と宇門 澪の息子だ!」
父と母の名前を出すとき少し顔をゆがめながら、そして憎しみを込めて言った
「!?・・・・・・ふふふ・・・・はははは!!!!、まさかあの宇門一族に生き残りがまだいたとはな!、まぁいい・・・だったらついでだ・・・今日ここで宇門一族を滅ぼしてやろう」
そういい匂坂は大鎌をもう一本取り出し雫に向かってきた
「アキラ姉ちゃん!、後ろに下がってて」
雫にそういわれたアキラは素直に後ろへ下がった



一方そのころネギ達

「君は一体誰だ!?、みなさんに一体何をした」
ネギは怒鳴るように目の前の少年に言葉をたたきつけた
「俺の名前はゴード、ある奴の命令により木乃香嬢を奪いにきた、そして生徒にはある魔法をかけておいた、・・・魂を喰う魔法だ」
ゴートは相変わらずユカイそうな顔で喋っている
「ということは・・・やっぱり・・・呪死魔法・・・アスナさん!、刹那さん!、あまり時間がありません!、一気にけりをつけましょう!、おそらくこの子は術者じゃありません、なので早く術者を探さなければなりません」
すると明日菜と刹那は「わかったわ」「わかりました」
と頷いた
「それではアスナさんは左の魔物を、刹那さんは左の魔物をお願いします、僕はこの子を倒します」
そういいそれぞれの敵に向かっていった
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