妄想好きの庵

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守るもの守られるもの 13

東方にハマって小説を進める時間がないと言わざるをえない

ルナサと射命丸と慧音がまじ可愛い・・・



というかさすがにこの小説だらけてきた気が・・・

本編は続きからどうぞ




「くっ、何でこんなに動きが早いのよ!!、一発でも当たれば倒せるのに!」
神楽坂明日菜は虎の魔物に苦戦していた
虎の魔物はものすごい素早さで明日菜の攻撃を避け
さらに明日菜に一撃をいれる
明日菜も気合で虎の魔物の攻撃を避けるが確実に傷が増えていた
「冷静にならなきゃ・・・まず敵を観察しなくちゃ・・・」
明日菜は敵の観察をしつつ攻撃を避けた
「あれ?・・・もしかして・・・」
明日菜はあることに気が付いた
(すっかり動きが早いものだと思ったけど・・・攻撃の間は隙だらけね・・・それに私自身無駄に距離を取りすぎてるみたい・・・ってことは)
また虎が突撃してくる
明日菜はそれを小さなステップで避け虎の胴体をハマノツルギで叩いた 
すると虎の魔物は一瞬で消えていった
「よし、そうだ刹那さんは・・・・・・そういえば刹那さん・・・調子悪そうだったな・・・もしかしてあの呪詛魔法とかいうのがかかってるから!?、だとしたら危ない!」
明日菜は刹那の元で急いだ





「はぁはぁ・・・」
一方刹那は二刀流の天狗に苦戦を強いられていた
木乃香を守りつつ、さらに呪詛魔法の効果で体力を吸われてるので
刹那は思うように動けないでいた
「力が・・・思うように入らない・・・!?」
ガキンっ
天狗の斬撃をなんとか受け止める
だが後ろへ吹っ飛ばされてしまう
「なんという早さだ・・・・・・力さえ戻っていれば・・・・・・!?」
慌てて天狗の斬撃を回避した
だが・・・
「しまった!?」
刹那はいつのまにか壁に追い込まれていた
そして容赦なく斬撃をあびせ・・・と思ったそのとき
―――ひゅんひゅんひゅん・・・がんっ
何かが何処から飛んできてそれが天狗に当たった
すると天狗は消滅していった
「一体何が・・・これは・・・明日菜さんの・・・ってことは」
刹那はあたりを見回すとそこには明日菜がガッツポーズで立っていた
「おーい刹那さ~ん、大丈夫~?」
明日菜が駆け足で向かってきた
「はい、なんとか・・・しかしよくあんなところから天狗に当てられましたね」
刹那は明日菜のコントロールを関心した
「あ、実はただ気を逸らせればいいかなぁって思ったんだけど・・・偶然当たっちゃったのよね、ラッキー」
その言葉を聞いた刹那は思わずこけた
「そうだネギ先生は!?」
明日菜と刹那はネギを探した
するとネギはすぐ見つかった
ネギは肩で息をしている
そして・・・
「な、なにあの霧!?」
ネギの少し先のところに妙な霧の塊が存在していた

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