妄想好きの庵

妄想好きのマッタリラがイラストを晒したり 妄想話を語る場所です

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守るもの守られるもの14



さーて
ようやく終盤に近づいてきました
しかし相変わらずの遅い執筆スピードです




本編は続きからどうぞ





「くっ、どこだ、どこにいる!」
ネギは霧の中を1人さまよっていた
事が起きたのは数分前
ゴードの妙な魔法によって霧が発生したのである
霧はかなり濃く目の前が全く見えない状態だ
「まずい、このままじゃ埒があかない」
そんなときだった
ネギの後ろから鉄球が飛んできたのだった
だがそれを避け
敵の位置が分かったところで
魔法の詠唱を始めた
「ラス・テル マ・スキル マギステル ウンデトゥオゲンティ・スピリトゥス ルーキス コエウンテース ニミクス・サギテント」
すると大量の光の矢が現れ、鉄球の方に向かっていった・・・はずだった・・・
だが・・・・・光の矢は霧に吸収されてしまった
さらに吸収した光の矢をネギに向かって発射した
ネギはそれをギリギリで避けた
「そんな!?、魔法を跳ね返す霧だなんて・・・・・・・一体どうすればいいんだ!?」
そう嘆いていたネギにまた鉄球の攻撃
それを避け損ね右の脇腹にクリーンヒットした
障壁でダメージは緩和したものの痛みは相当のものだった
「ぐっ・・・何か・・・手はないのか・・・」



一方霧の外
「くっ・・・なんだこの霧は」
刹那と明日菜は目の前の霧に阻まれ前に進めないでいた
「何か消す方法は無いかしら・・・?」
「わかりません・・・・・・」
そんなときだった
―――ぐっ
というネギの呻き声を聞いたのは・・・
「ネギ!」「ネギ先生」
2人は同時に叫んだ
今の呻き声で2人はさらに焦る
「どうしよう・・・早くネギを助けなきゃ・・・・・・・ああもう!、どうしたらいいのよ!」
たったったっ
どこからか何者かが走ってくる音が聞こえた
「くっ・・・新手か・・・?・・・いや・・・あれは!?」
その走ってきた人物が刹那のところまでたどり着いた
そしてその走ってきた人物は刹奈達に近づいて
「私に任せてくさい」
と言った
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